宿題の量
また、その日進んだ学習に合わせて、宿題の個所が決まっています。
そのため、教室でたくさん学習が進んだ場合、宿題が多めになります。
逆に、難しく感じる単元では、教室での学習に時間がかかり、宿題も少なめになります。
難しい時は、無理に一単元進める事はなく、次週もう一度同じ単元に取り組みます。
Logicでは、お子様の学力向上のため、保護者の皆様のご協力が不可欠と考えています。宿題については、丸付けとお直しまでをご自宅でしていただいております。
「宿題・丸付け・お直し」の正しいサイクルは、お子様の学力向上のために欠かせないものです。
| 授業日:宿題テキストを忘れずに持ち帰る。一週間の宿題計画を大まかにたてる。 授業翌日:宿題→丸付け→お直し その翌日:宿題(前日と同じ間違いをしにくい)→丸付け→お直し その翌日:宿題(前日と同じ間違いをしにくい)→丸付け→お直し ・ ・ お直しをしても、どうしてもわからない問題には付箋をつけておく。 次の授業で講師と一緒にお直しに取り組む。 |
上記のように、宿題に取り組んだその日のうちに丸付け&お直しをしていただくことで、その次の日に同じ間違いをせずに済む場合が多いです。
また、宿題を数日間に分けて取り組んでいただくことで、スパイラル学習をすることになり、授業で学習したことが定着しやすいと考えています。
逆に、以下のように取り組んだ場合、同じ量の宿題をしますが、成果は大きく違いますし、授業前日に多くのお直しに取り組まなければならないなど、お子様の負担が大きいものとなります。
| 授業日から次の授業前日まで、何もしない。 次の授業前日:すべての宿題を一気にする → 丸付け → たくさんのお直し |
まとめてすべての宿題をすると、最初のページから最後のページまで同じ種類の間違いをしやすいです。また、学習後一週間経ってしまっていることで、学習内容の半分以上を忘れてしまっている可能性があります。さらに、お直しがたくさん残っていると、その日予定していた次の単元に進めない場合もあります。
宿題とそのお直しに関する正しい取り組みは、どの科目にも必要なことですし、今後どの塾に行かれても、とても大切な習慣となります。お子様の学力向上のため、Logicでは講師が精いっぱい見させていただきますので、ご自宅では保護者の皆様のご協力をお願いいたします。
最後に、Logicでは学校で扱う算数のすべての単元を学習しますが、教室で、計算練習にたくさんの時間を使うことはありません。計算練習は、自宅学習が十分可能と考えておりますので、計算ドリルをご用意いただき、ご自宅で毎日取り組んでください。教室での限られた50分間を、最大限有効に使えるようにしたいと考えています。